良い子悪い子普通の子⁈

人間の心理

あなたは、何事も白黒はっきりさせたいと思いますか?

良い子悪い子だけじゃない

子どもの頃、大人から「良い子だね」とか「悪い子だね」とか言われたことはありませんか?子どもながらに良い子を演じるもあったのではないでしょうか。

真面目な人は、良い子でいようと人の目ばかりを気にしていたり、いつも緊張していたりします。

  • 失敗してはいけない
  • 嫌われないようにしないといけない
  • 迷惑をかけちゃいけない
  • 間違えてはいけない

いつもそんなことばかり気にしています。

そして、少しでも、「してはいけないこと」をしてしまうと、「私は悪い子」と思ってしまいます。「あ~私は良い子ではないから、悪い子なんだ!」と考えてしまいます。

あれ?「良い子」が「してはいけないこと」をしたら…それって「悪い子」なの?

良い子悪い子だけじゃない、普通の子だっている

悪いことをしても良いということではありませんが、良い子のみんなへ言いたいことがあります。

良い子のみんなへ

  • 失敗しても良い
  • 嫌われないようにしなくても良い
  • 迷惑をかけても良い(度合にもよる)
  • 間違えても良い

語尾を変えたら、そんな気がしてきましたね。

決して、「良い」わけではないけど「悪い」わけでもありませんよね?

良いことをすると、とても気持ちがいいものです。そして、人とのつながりも円滑になると思います。

しかし、これではいつも一生懸命で「ココロが疲れて」しまいます。

良い子の定義はなんでしょう?

もし、あなたが「今日は何もしないで、家でゴロゴロしてようかなぁ」って思ってても決して悪い子ではありません。さぼりたいとか、いたずらしたいとか、人は誰もが思う普通のことです。

そして、人は、育った環境が違う集まりなので、何が良くて何が悪くて何が普通なのか、人それぞれで価値観が違ってきます。偉い人でも、間違いはあります。どんなにエキスパートでも、さぼりたいと思ったりします。

結論:人によって、良い子の基準も違うってことです。

だから、「良い子でいよう」と思わないでくださいね。

自分のさじ加減で「良い子」を決めるのは、もったいないことです。「自分の価値」を自分で決めてしまうのではなく、「普通の子」になれるよう意識してみてはいかがでしょうか?

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