全般性不安障害

心理的障害

いきすぎた不安が原因となり、様々な症状を引き起こす症状を指します。

不安とは?!

心配に思ったり、漠然とした原因がわからないことへの恐怖感などです。

誰もが感じる感情ですが、少し強い不安を抱いている人は次のような症状があらわれます。

  • 不眠
  • 胸騒ぎ
  • 動悸
  • 呼吸困難
  • ふらつき、のぼせ など

日常生活に支障がでてしまうほどの不安な感情がある場合は、注意が必要です。

全般不安障害とは?!

特に問題がなくても、過度に心配をするのが特徴です。

将来への不安や慢性的に不安状態が見られることがあり、胃腸や震え、緊張や不眠など体調の変化があらわれてきます。

いったん不安になると、おろおろしたり、マイナス状態に陥ります。

震えなどの症状があらわれたら要注意です。

これ以上すすんでいくと、「死ぬかもしれない」ということにもなりかねません。

問題ではないのに、不安に悩み苦しみ、日常生活に支障がでてしまうほどの負担が、ココロへ大きなダメージを与えてしまいます。

治療は薬物療法です。

全般性不安障害と思ったら⁈

不安に感じること自体は、決して必ずしもココロの病気というわけではありません。しかし、日常生活や社会生活に支障がでてしまうほどの「不安」なら、医療機関をお勧めします。

そして、まず不安で苦しい時には、「頑張ることをやめましょう」。自分を抑えてまで頑張ってしまうと、体調に変化があらわれてくるかもしれません。

カウンセラーは、医療行為をすることができません。辛い症状に薬を処方するとか、アドバイスをするなどの行為は、専門医を受診する必要があります。

ですが、あなたカウンセラーは、不安に思っていることを一緒に解決していくことができます。「自ら解決したい!」という気持ちをまずは吐き出してみてください。

紙に書いたり、誰かに話したりすることで、不安が薄れていくことがあります。あなたは決して一人ではないはずです。もしそれでも、誰にも相談できないと思っているなら、カウンセラーを利用してみるのも、不安を解消できる解決策なのかもしれません。

コメント

トップへ戻る