自己を知る第一歩。目に見えない「ストレス」の恐ろしさ

ストレス

あなたは自分の「ストレス」を自覚していますか。

  • 話せる人がいない。
  • 口にだすのも辛い。
  • 言葉にすると弱いと思われる。

人によって、ストレスを感じる要因や感じ方は違います。目に見えないストレスをハッキリ自覚するのは、意外と難しいものです。

なぜなら、目に見えないのですから、「ストレスが原因で自分がどれだけ苦しんでいるのかということを、自分が自ら理解することや他人に正確に伝えること」はとても難しいからです。

抱えているものを誰かに話すということは、相手に負の言葉を与えてしまうということ。しかし、その一方で自分の気持ちが軽くなることにもつながります。

ストレスは非常に恐ろしいということ

ストレスを抱えていると身体に不調がでてきたり、気持ちの落ち込みが激しかったりします。自分でストレス解消できる範囲なら、ほどよいプレッシャーとなりますが、ストレスを軽くみていると鬱状態や、精神的な病に発展してしまう可能性があります。今までできていたものができなくなったり、頭がボーッとして集中できなくなったり、胃が痛くなったりと精神的な症状だけでなく身体的な症状も表れてしまいます。

まずは、自分のココロと向き合おう

日頃から、ストレスに負けない耐性を心がけるようにしましょう。

少しでも「ストレスたまってるな」と思ったら、積極的に自分のココロをケアしてあげることが必要です。

中には「ストレスと向き合うことは弱いからだ!」と非難する人もいますが、それは大きな間違いです。

おそらく、自分の解消方法を理解している人か、ストレスが体調にあらわれている人のどちらかのタイプと言えます。

まずは、自分自身のココロとしっかり向き合い、自己理解を高めていきましょう。

あなたは一人ではありません。

身近な人には話せないことでも、第三者の人には話せることもあります。

思い切って、あなたのココロの中を語ってみませんか。

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