三浦春馬さんの”遺書”に書かれた苦心惨憺

ストレス

令和2年7月18日自宅マンションで亡くなってから、約1ヶ月が経ちます。これまで、原因は謎に包まれたままでしたが、最近では”遺書”に記された走り書きのようなメモがあったということがわかってきたそうです。

「死にたい」…と。

恐らく、一般人であるならば「そっとしておいてほしい」と願うのではないかと思いますが、人気絶頂の俳優さんでしたので、世間では真相を知りたくてアレコレ詮索せざるを得ないのかもしれません。なんとか違う方法で生きることを諦めないでほしかったと思う人は、今でもたくさんいるでしょう。

一体、なぜ⁈自殺を選んでしまったのかを一緒に考えてみましょう。

自殺の動機

警察による実況見分では自宅にあった手帳に遺書のようなメモがあり、その中に「死にたい」という趣旨の走り書きがあったという。警察は動機の解明を進めているというが、そのひとつと考えられるのが家族問題だ。茨城に生まれ、4歳から児童劇団に所属。NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」で子役としてデビューした経歴は知られているが、発売中の週刊新潮によると、三浦さんは、以前から母親に度々金銭を無心され、芸能界の仕事に嫌気がさしていた。母親はその後、土浦でスナックなど飲食店を経営していたが、3年ほど前に男性と離婚。その後はすでにデビューして東京で暮らしていた三浦さんが購入した都内のマンションに住んでいたが、金銭的にルーズな母親を憂いてか、4年ほど前から酒を飲む量が格段に増えていたという。また最近は母とは絶縁状態だったようだ。

日刊ゲンダイ様より

 日刊ゲンダイさんは、自殺の動機を上記のように語っていました。また、このように人気絶頂の自殺の取材は本当に難しいとも話されています。

人気絶頂期の自殺の取材や報道の仕方ほど難しいものはない|芸能記者稼業 血風録
 深く記憶に残る芸能人の自殺がある。1983年6月、俳優・沖雅也さんの京王プラザホテル47階からの飛び降り自殺(享...

ウソの笑顔

人は時に、ウソの笑顔をすることがあります。三浦春馬さんも、ここ最近は「死にたい」と考えていることがばれないように「ウソの笑顔」でいたと言います。頑張れば頑張るほど、自分自身が辛くなったといえるのかもしれません。

  • お世辞笑い
  • 含み笑い
  • 愛想笑い
  • 作り笑い など

自分では、気づかれないように頑張って笑顔を振りまいているつもりでも、相手には「不安にさせる笑顔」と捉えられるようです。

目でわかるウソの笑顔

よく「目が笑っていない」というフレーズを耳にすることはありませんか?口元が笑っていても、目が笑っていない時には、「ウソの笑顔」です。

顔全体で成り立つウソの笑顔

時差のない笑顔とも言い、顔全体の筋肉が同時に動く笑顔です。人が本当の笑顔になる時は、まず口角が上がります。そして、目元が笑います。感情的な笑顔をいうより、思考的な笑顔、つまり「上級者によるウソの笑顔」です。

含みを込めるウソの笑顔

イメージとすると、顔の半分しか笑っていません。顔にも表情の出る意味があります。

  • 左側は、本心が出ると言われ、素の表情が出やすい。
  • 右側は、意識した表情が出やすい。

もし、相手の本心を知りたいと思ったら、顔の左側を観察してみるとよいかもしれません。

あわせて読みたい外部リンク

三浦春馬さんの”遺書”公開…楽屋でも度々あったSOSとは? 殴り書きのような意味深な内容も… - TOCANA
 人気俳優・三浦春馬さんの自殺報道。実は「 表に出せるネタは半分程度」(スポーツ紙記者)といわれていたが、30日発売の「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)が、三浦春馬さんの部屋に残されていた“遺書”ともとれる日記の内容を報じ、波紋を広げている。「なかでも各社トーンを弱めたのは、 ...
どこも触れることができない三浦春馬さんと母親の“ただならぬ関係”とは!? スピリチュアル好きで邪気を除去するバケツも… - TOCANA
 人気俳優・三浦春馬さん(享年30)の急死から1週間が経過した。亡くなって初めてわかったのが、爽やかな笑顔の裏に隠された壮絶な生い立ちだ。三浦さんは4歳の時に子役劇団に入団し、1997年のNHK連続テレビ小説「あぐり」で子役としてデビュー。2007年の映画「恋空」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受...
三浦春馬さんだけじゃない、人気絶頂で命を絶った若き有名人!人気が出すぎて…恋人の死… - TOCANA
人気俳優の三浦春馬さん(30)の死が波紋を広げている。今月18日、三浦さんは東京・港区内の自宅マンションで首を吊って亡くなっているところを発見されたが、まだ若く人気絶頂の彼が自ら死を選ぶ動機はいまだ不明で、ファンはもちろん親交の深かった芸能人たちも次々と複雑な心境を吐露している。 三浦さんのように...

ココロを元気にするには”先のことを考えない”

結論から言うと、「悩んでいても解決はしない」ということです。私もあてはまあることなのですが、今の現状がかわらないのに、先のことばかり心配してしまうことがあります。だから口癖はいつも、”どうしよう”…です。

目の前の問題を解決できていないのに、「アレは?コレは?」と考えてしまいがちです。今では、自分の問題を整理するために、メモ用紙やチラシの裏に”問題の書き出し”をして、優先順位をつけています。

この”書き出し”をする前は、”どうしよう”ばかりを考えてしまい、結局何も解決しないまま日々過ぎていくという状況でした。しかし、ふと問題を口に出したところ”アレコレ考えずに目の前のことを、出来ることを一つずつ片付けていけばいいんじゃない?”と言われた時、どうして自分は今までそれができなかったのかとものすごく損をした気持ちになりました。

きっと、考えすぎてしまい抜け出せなくなって、何も周りがみえなくなっていたのだと思います。

考える時にはルールを決める

深く考え込んでしまうと、負の思考が強くなりあまり良い結果にはなりません。そこで、考える環境を整えることをお勧めします。

  • 考える時間を決める(決めた時間がきたら、答えがでなくても他の何かへ切り替える)
  • 夜考えるのをやめる
  • 紙に書いてみる
  • 悩みを紙に書いて、朗読してみる

これだけでも、だいぶ抜け出せないループから逃れることができますよ。

一番のおすすめは、「考えることをやめる」ことなんですが、おそらく悩んでしまう人にとっては一番難しいことだと思います。

どうしても悩んでしまう人は、自分にあった方法で、ココロの元気を吸収していきましょう。

コメント

トップへ戻る