人間の脳にはクセがある⁈自分を知ってもっと自分を好きになろう!!

人間の心理

こんにちは!突然ですが、みなさんへ質問です。

どれだけ自分を好きでいられていますか?

自分を好きになるって?!…えっ⁉キモイ…とか思っている人もいるかもしれませんね。もちろん自己受容が大前提なんですけど、受容された経験がないとか気づいていないとかだと難しいかもしれません。簡単に伝えるとしたら、一番大切なことは、「どんな自分も受け入れよう」ということです。

今回は、「受容する=どんな自分も受け入れよう」をテーマに進めていきます。

弱みを強みに変えてみよう

私たち人間は、自分のダメな部分や弱い部分に脳が集中してしまうクセがあります。その脳のクセを逆手にとってみると、強みが見えてくるって気づいていますか。

まずは、自分の考え方のクセを知ってみてはいかがでしょうか。

心理学的には、「強みの無知」という用語があります。

ストレングスブラインドネス=強みの無知

自分の強みを知らないことを意味しています。

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はじめの方でもお伝えしましたが、人は自分のダメな部分ばかりを見がちなんです。そして、いくら成功している人でも、いくら幸せそうに見える人でも、自分を好きかどうかはその人に次第。自分の強みを知って、いかに活かせるかが、「自分を好きになれる」方法なんです。

考え方を少し変えるだけで、ダメだと思っていたことが実は強みだったり、強みだと思っていたことがダメな部分だったりと、だんだん自分を理解してくると「受容する=どんな自分も受け入れる」ことができてきます。

弱い部分がたくさんあっても、1つの強みがあるだけで自己受容をしやすくなるし、自分をほめてあげたい気持ちになってくると思います。

弱みを強みに変えて、自身をどんどんつけていけば、きっと自分を好きになれます。

自分をダメだと思うより、自分をもっと大切にしていくことで、運気も人生も明るくなりますよ!どん底に落ちている人は、あとは這い上がるだけだし、失敗ばかり続いている人は、考え方を少し変えてみるだけで、違う結果を生み出すことができます。

今、この記事を読んでくださっている方は、本当の自分を知るにいい機会かもしれません。自分の弱みと強みを知って、自分を好きになってくださいね。

見つけよう!!自分の強み

     弱み          強み
おおざっぱおおらか
神経質几帳面
気が弱い相手の気持ちに寄り添える
流されやすい協調性がある
計画性がない柔軟性がある
心配性計画性がある
短気自己主張ができる
理屈っぽい理論的
社交性がない客観性がある
引っ込み思案深く考えて行動する
ひねくれもの独創的
めんどくさがり効率的に動ける
空気が読めない空気を変えられる

人間の脳のクセ

人間の面白いところは、「あなたはこういう人間ですね」と認定されたら、その通りに動こうとする生き物に思います。怠け者認定をされたら、怠け者を演じ、思慮深い人と認定されたら、思慮深くなろうとします。このように人間は、期待された通りに動こうとします。でも、「こうしてほしい」と動きを決めてしまうと、むしろ反発したくなり、期待通りに絶対したくなくなったり、指示されたことをやりたくなくなったりするもので…とにかくいうことを聞きたくなくなるものです。

「自分は、こういう性格だから!」とか「自分はどうせダメだから!」とか思う前に、よく自分を知って、もっと自分を大切にしてほしいものです。

もしよかったら、ぜひ試してみてくださいね。↓↓↓

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