精神の不安定

カラダとココロをいたわる食生活

最近注目されている「ストレス」は、人のココロとカラダに大きな悪影響を及ぼしていると考えられています。ストレスと受けることで、イライラしたり気分がひどく落ち込んだり、と不調が生じます。

ストレスが引き起こす症状

ストレスは、メンタルだけではなくカラダにもダメージを与えます。

主な症状として、疲労感や頭痛、めまいや動悸などの症状があらわれます。それでは具体的に症状をみていきます。

冷えや過労によるストレス

不安感や無気力、うつなどを引き起こす可能性があります。また、イライラしたり起こりやすくなったりします。

精神を安定させる食べ物

冷えや過労によるストレスを温和する

不安や無気力、うつ予防

ニラ・エビ・羊肉・ショウガ・シナモン

ストレス予防

白菜・ほうれん草・小松菜・きゅうり・とまと・レンコン・さといも・パイナップル・ひじき・豚肉・牛乳・チーズ・ごま

自律神経を保つためには

五臓六腑とココロは、自律神経と関係があります。これらの機能が低くなると、精神的バランスは乱れはじめます。

ストレスから引き起こすのは、肝機能の低下です。血流や動力となるエネルギーが不足してしまうと自律神経が乱れ、精神が不安定になると言われています。

ココロのエネルギーを蓄える食べ物

新陳代謝を行い、血液を貯蔵

自律神経や運動機能をコントロール

キャベツ・ニラ・ねぎ・たまねぎ・レモン・ミカン・梅・アスパラガス・トマト・グレープフルーツ・あじ・鯖・鱈・うなぎ・しじみなど

気持ちを落ち着かせる作用

かぶ

ココロの不調を改善する食べ物

不安や動悸、不眠などを解消

ココロを元気にする

人参・トマト・レンコン・スイカ・牡蠣・牛乳・卵・小麦・小豆・ナツメなど

まとめ

ココロの不調は、精神的ストレスや過度の疲労などが主な原因だと考えられています。不規則な生活を改善して、生活習慣を整えることからはじめてみましょう。

食事や睡眠は生きるためには必要不可欠です。まず、一日の睡眠を7時間を目安に生活リズムをつくってみてはいかがでしょうか。もし、なにも手につかず苦しんでいる状態にいるなら、一度なにもかも忘れて「眠る」ことをお勧めします。

眠れない人は、日中(無理やりにでも)軽くでも身体を動かしてみたり、眠剤を服用してみたりするのもよいかもしれません。「何かをしなくてはならない」、「しなければならない」と追い立てられるよりも、「何かをするために眠る」ことをぜひ試してみてください。

ココロとカラダを安定させるのは、食生活と睡眠が一番の改善策だと言えます。

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