続く著名人の自殺!!女優の竹内結子さんまでが…どうして⁈自殺の連鎖を誰か止めてください。

カウンセリングとは

竹内結子さんのご冥福をお祈り申し上げます。

9月27日、竹内結子さんの死亡が確認された…というニュースを、初めは、なぜか「ドラマの宣伝」だと思い、疑いもしませんでした。「新しいドラマが始まるのかな?」なんのドラマだろうと楽しみにしていましたし、竹内結子さんの姿をみることができるので、うれしくもありました。

私も、すぐ確認すればよかったのですが、しばらくしてまたスマホの通知が流れ、竹内結子さんが搬送先の病院で死亡が確認されたと…。慌てて、本当に慌ててスマホニュースを開いてみると、竹内結子さんが死亡という記事がたくさんありました。

えっ⁈なんで…

そう思ったのは、私だけではないはずです。もちろん知り合いではないですが、一ファンとして竹内結子さんはとにかく視聴者を惹きつける女優さんですし、これからまだまだ私たちを魅了させてくれるはずの人でした。

竹内結子さんのキャリア

  • 1996年 新・木曜の階段CYborgでデビュー
  • 1999年 NHK連続テレビ小説 あすか ヒロイン役
  • 2001年 白い影・ガッコの先生 エランドール賞新人賞
  • 2003年 黄泉がえり
  • 2004年 いま、会いにゆきます
  • 2005年 春の雪
  • 3年連続で日本アカデミー優秀主演女優賞

ここまででも輝かしいキャリアを築いています。

最近では、三浦春馬さん同様「コンフィデンスマンJP」出演し、長澤まさみが演じるダー子が憧れるスタア役を竹内結子さんが演じ、活躍していました。コンフィデンスマンでは、三浦春馬さんも出演していましたが、約3ヶ月前、自ら命を絶ちました。二人とも共演していただけに、続いてしまった訃報にショックをかくしきれません。

竹内結子さんは育児ノイローゼだった⁈

ある記事には、竹内結子さんが昨年出産し「育児ノイローゼ」だったのでは?という内容が書かれていました。

  • 2005年 中村獅童さんと結婚し、長男が生まれました。
  • 2008年 中村獅童さんと離婚しておりますが、長男の親権を竹内結子さんが持ち良い関係を築いていたと言います。
  • 2019年 俳優の中林大樹さんと再婚
  • 2020年 1月 第2子をご出産されています。
  • 2020年 9月二人の子どもを残して自殺⁈

メディアの報道にはいろいろな説が出回っています。

本当のところは誰もわかりません。おそらく家族でさえ…。自殺は、する人も、残された方も癒されることは決してありません。残された子どもたちのことを考えると、とても悲しくもなります。竹内結子さんは、もっと悲しかったんだと思います。でも、こうするしかなかったのでしょう…。

その中でも、こんな説も上がっていました。

他殺説⁈
竹内結子さん「他殺説」まで | Social Fill
数多くのドラマや映画に出演し、国民的な知名度を有していた竹内さんの死の衝撃はあまりにも大きく、いまだ多くの情報が出回っている。

自宅の部屋で意識がなく発見されたと書かれていましたから、多くの人が「自殺」だと思ったのでしょう。そして、子どもが産まれたばかりだから「育児ノイローゼ」という説も…。亡くなったばかりの人をアレコレ詮索するのはよくないと思いますが、でも、視聴者からみると「どうして?」しかでてこないのです。

長男は、中村獅童さんとの間に生まれたお子さんです。離婚後は、竹内結子さんが親権を持ち立派に育てていました。中林大樹さんとの再婚は、長男の後押しがあったからだと言われています。竹内結子さんが亡くなった今、長男を育てていくには誰が適しているのかを書いた記事です。

長男の意志が尊重されますように…と願うばかりです。

自殺をする人を止めたい

  • 2020年 7月 三浦春馬さん
  • 2020年 9月 芦名星さん
  •      9月 竹内結子さん

三浦春馬さんから続き、本当にこれからまだまだ活躍していく人たちの訃報は、イチ視聴者からみても悲しくて辛いものです。「なぜ⁈」「なにがあったの⁈」と、ずっと心の中で響いています。芸能界でいま、何が起きているのでしょうか。

厚生労働省から発信されている「いのち支える」は、誰も自殺に追い込まれることのないことを目指しているようです。

自殺対策
自殺対策について紹介しています。

自殺は、する人も、残された人も…ずっと癒されることは決してありません。そして、自殺をするような環境を作ってはいけないと思います。少しでも気持ちが苦しくなったら、誰かに相談してください。

自殺には2種類の行動がある⁈

  • 自殺既遂 意図的に自分を傷つける行為によって死に至る。
  • 自殺企図 死ぬことを目的として自分を傷つけたが、結果として死に至らなかった。

非自殺的な自傷行為とは、死に至ることを意図せずに自分を傷つける行為のことです。このような行為には腕に傷をつける、タバコで自分の体を焼く、ビタミン剤を過剰摂取することなどがあります。非自殺的な自傷行為は、緊張を緩和するための方法であったり、なおも生きたいと願う人が助けを求める訴えであったりする場合もあります。それらの行為を軽く片付けてはいけません。自殺の頻度に関する情報源は、主に死亡証明書や調査報告であるため、おそらくは実際の自殺率よりも低く見積もられています。それでも、自殺行動はよくみられる健康問題です。自殺行動は、性別、年齢、人種、信条、収入、教育水準、性的指向を問わず、あらゆる人々でみられます。自殺を特徴づける典型的な特徴はありません。

MSDマニュアル家庭版様

Twitterではこんなニュースで生きづらさについて配信しています。

竹内結子さんの家には家族がいた⁈

一部の報道では、竹内結子さんが自殺したかもしれない時、家には子ども二人と旦那さんがいたと書かれていました。でも…それは、竹内結子さんにとって「幸せな空間」ではなかったってこと⁈本来なら、旦那さんがいて子どもがいて、忙しい中にも安心できる空間なのではないかと誰もが考えると思います。でも、竹内結子さんは、家族がいる中で隠れるように自分の命を絶ったと報道されていました。

よっぽど何かに追い詰められていたのではないかと考えられますね。人は誰もが悩みや苦しみを抱いています。竹内結子さんも毎日苦しかったのかもしれません。三浦春馬さんと同じように、何かに隠れるように自らの命を絶ってしまった可能性があります。

竹内結子さんの死も、多くの人が納得のいかない死であるとかんがえていると思います。本当になぜ死を選ばなくてはならなかったのか…。

死の連鎖を誰かとめてくれませんか⁈

竹内結子さんの死は、三浦春馬さんとも共演し仲が良かったこともあり、その死がショックでココロが折れてしまった可能性もあると一部で報道されています。

この連鎖をなくすには

  • あなたのココロを語りませんか?
  • あなたのココロの声を聞かせてくれませんか?

もし、あなたが少しでも苦しんでいたら、だれかに相談してください。本当に苦しい時は、声にだすのも辛いと思います。そして、本当に苦しい時ほど、相談できないことも知っています。

それでも勇気をだして、だれかに話をしてほしいです。

自分が思っているより、ココロは弱っていることがあります。そんな時、無理して笑わなくてはいけなかったり、無理して普通にしてなければいけなかったりという状況は、人生の中でたくさんあります。それでも、自分の気持ちを高めコントロールして生きていかなくてはならないのです。自分で「今なんだか苦しいなぁ~」と思えるくらいなら、まだ自分で気持ちをコントロールすることができる状態です。そういう時に、カウンセラーを利用して気持ちを整理していくと、自分の命を絶つという選択はないのかもしれません。

勇気をだして相談するということ

何度もお伝えしていますが、何か苦しい事があったり辛いことがあったりした時には、誰かに相談してください。相談するというよりは、話をしてみてください。それが冗談っぽく伝えるのでも、真剣に話を伝えるのでもあなたのペースで良いのです。

あなたが苦しんだり悲しんだりしていることは、意外と周りの人は気づきます。それでも、「自分から話てくれるのを待っています。」どうかお願いです。

ココロを語ってください。あなたのココロの声を聞かせてください。

これ以上、自分の命を絶つ人が増えないように私も切に願います。

この度の訃報、竹内結子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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