への字型

への字型は、日本人に多いタイプです。

NP寛容性が一番高く、優しく思いやりがあり自我状態のバランスが良い型です。

人間関係も一番安定していて、人とのトラブルが起こりにくいと言われています。

診断結果からわかる性格傾向

グラフ化したものをみて、一番高く出たタイプを参照してください。

CP(Contorolling Parent)支配性
Controlling Parent 厳しい心を持つ支配的な父親自分の価値観を強く信じ理想的な自分であろうとする自我。CPが高い人は、理想や向上心、使命感や責任感を持ち、完璧主義になるのが特徴です。CPが低い人は、怠慢な性格にな...
NP(Nurtyring Parent)寛容性
Nurtyring Parent お世話をする母親他人への思いやりや愛情に基づいて行動しようとする自我。世話好きで保護的な優しい心を持っています。NPが高い人は、肯定的で谷への理解力に富み、親切で面倒見が良いのが特徴です。NPが...
A(adult ego state)論理性
A(Adult)大人「今-ここ」どのようなことが起きているのかについて人々が行動し、感じ、冷静に思考する状態。この状態では、長年生きてきた大人としての人間の経験、知識が活かされ、人を行動させる。このA(Adult)の自我状態では...
FC(Free child)奔放性
Free child 自由な子ども明るく好奇心旺盛で、純粋な事由奔放な心を持つ、自己中心的な子どもの自我。FCが高い人は、自分の気持ちを隠さずに表現することができ、好奇心を持って新しいことにチャレンジしたり、人見知りが少なく、他...
AC(adapted child)順応性
adapted child 順応した子ども従順で協調的な心を持っているのが特徴です。ACが高い人は、他人の意見を素直に聞き、協調性が高く、周囲の期待に応えようと頑張る傾向があります。そのため、他人からの評価をきにし、言いたいこと...

5つの自我状態をグラフ化して性格のクセを知る

エゴグラムは、人間関係やコミュニケーションの向上に役立つ心理療法ともいわれ、診断結果をあなたの職場や友人関係、恋愛などさまざまな人間関係に役立てることができます。

しかし、エゴグラムは、あくまでも性格のバランスをはかるものです。相手のエゴグラムパターンを知る事ができれば、どのようにコミュニケーションをとればよいのかを知る事ができます。

結果をもとに「絶対そうだ!」ということはなく、「そういうクセがあるんだなぁ」というような感じて参考にしてみてくださいね。

注意

※心理テストは直感で答えていくもので、深刻に考えすぎてしまう方はご遠慮ください。

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