カラダとココロをいたわる食べ方

カラダとココロをいたわる食生活

最近不調が続き、病院へ行きました。以前、腹膜炎を起こしたことがあるので、それに近い症状。不安を抱え、いざ検査をすると…。

あら?異常なし?

多少の潜血はあったものの、この2日起き上がれないくらいの激痛はいったいなんだったの?という、結果OKなものでした。

みなさんはこんな経験ありませんか?

カラダとココロをいたわる食べ方

痛みを感じる時には、痛み止めを飲んで痛みをなくしますよね。病院に行って悪いところを治療してもらいます。

しかし、私の様に痛みがあったにもかかわらず、何も異常がないという場合もある時にはどのように対処したらいいのかわかりません。

そうなると根本的に健康なカラダを作り上げていくことが大切になってきます。

食生活が大切な理由

食事は、生きるために必要な行為です。しかし、なんでもかんでも食べればよいというわけではありません。食べ方にも「健康になる食べ方」、「不調になる食べ方」があるようです。

健康になる食べ方

健康になるには、体内の栄養バランスが整った状態のことを指します。不調を起こさないためにも、カラダに不足している栄養素を摂り入れる必要があります。

不調になる食べ方

不調になるのは、食べすぎが主な原因と言われています。それは胃腸に負担をかけてしまうからです。例えば、脂っこいものや甘いもの、味が濃いものや辛いものなど、食べすぎてしまうとカラダの不調を引き起こしてしまいます。

生きるための要素

生きるためには、4つの要素で成り立っていると考えられています。

  1. 心身を動かすエネルギー
  2. 老廃物を回収し、栄養を運ぶための血液
  3. 高熱を下げたり、関節をスムーズに動かす血液以外の体液
  4. 成長や老化に影響するホルモン

自分がどの要素が足りないのかを知り、健康なカラダづくりをしていきましょう。

1.心身を動かすエネルギー

もともと虚弱や消耗性の疾患、極度な疲労が蓄積されると、次のような症状があらわれます。

慢性疲労

下痢(軟便)

倦怠感

運動機能の低下

食欲不振

新陳代謝の低下


自律神経の異常や精神的ストレスが大きくなると、次のような症状があらわれます。

腹部の痛みや張り

のどの詰まり

気管や食堂などの不調

吐き気や嘔吐

憂鬱感やのぼせ

イライラや頭痛

2.老廃物を回収し、栄養を運ぶための血液

血液が不足すると、次のような症状があらわれます。

疲労感

めまい

立ち眩み

月経異常

乾燥肌

がん性疲労


血液の流れが悪くなると、次のような症状があらわれます。

肩こり

頭痛

のぼせ

皮下出血

生理痛の悪化

腫瘍

3.高熱を下げたり、関節をスムーズに動かす血液以外の体液

体内の水が不足すると、次のような症状があらわれます。

のどや口の渇き

乾燥肌

尿の減少

便秘

ほてり

のぼせ


体内の水が上手く流れないと、次のような症状があらわれます。

むくみ

頭痛・頭重

関節の痛み

下痢

軟便

関節の痛み

食欲不振

動悸

成長や老化に影響するホルモン

成長や老化に影響するホルモンは、免疫や造血、生殖などにかかわっていると言われています。そのため、成長や老化に影響していると考えられています。

健康なカラダは、健康なココロを作ります。

健康なカラダは、エネルギーや血、水のすべてが不足していない状態をいいます。

そして、これらは食べ物から摂取することができます。

カラダもココロも健康になるために、「必要な栄養素とは何か?」「カラダをいたわる食べ方は何か?」を知っていきましょう。

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